渡航ビザ(シェンゲンビザ)

スウェーデンはシェンゲン協定国です。シェンゲンビザの申請方法については、大使館の英語のサイトをご覧下さい。

有効なパスポートを持った日本国籍の方が以下の規定の範囲で、観光や知人訪問、出張、研修等の目的でスウェーデンを含むシェンゲン領域国に入国する場合はビザ取得は免除されいています。

  • パスポートの有効残存期間

シェンゲン領域国からの出国予定日から3ヵ月以上残っており、かつ、10年以内に発行されたパスポートであること

  • シェンゲン領域内での滞在期間

あらゆる180日の期間内で最大90日間

(注)2013年7月19日にパスポートの有効残存期間、2013年10月18日にシェンゲン領域内での滞在期間に関する規則が改正されました。

ビザ免除の滞在期間の計算方法について、改正前の規則では、最初の入国日から6ヶ月経過した時点で滞在日数の計算が更新され、その時点で域内に滞在している場合はその翌日を、その後に入国した日を、それぞれ1日目として計算を再開することとされていました。すなわち、1日滞在してすぐに出国した者が、90日の間を開けて再入国し、89日滞在して出国した場合、その2日後に再入国すればさらに90日の滞在が認められることとなっていました。これに対して、改正規則では、上記の事例で3度目の入国時の滞在可能期間は1日となり、その後90日間は入域できないこととなります。

 

90日を超えてスウェーデンに滞在する場合は、居住許可を申請する必要があります。また、就労を目的とする入国は90日以内の滞在でも労働許可が必要となりますので、予め労働許可を申請してください。申請方法等の案内は、左のメニュ-から居住&就労を選択して下さい。


日本国籍以外の方は90日以内の滞在でもシェンゲンビザが必要な場合があります。シェンゲンビザの申請はシェンゲン協定国に90日以内の滞在予定の方が対象になります。また、スウェーデン大使館に申請する場合、主な滞在先がスウェーデンであることが条件です。シェンゲンビザが必要な国籍については以下のリンク(英語)でご確認ください。

List of countries whose citizens require visas to visit Sweden