書籍

スウェーデンについて書かれた書籍をご紹介します。

2014年11月発行

北欧レトロをめぐる21のストーリー ストックホルムでみつけた古くて可愛いもの
森 百合子著 ジュウ・ドゥ・ポゥム社
レトロ事情を知れば、北欧の街歩きがもっと楽しい!宝箱のようなインテリアに、可愛いテキスタイルや食器、ビンテージファッションがあふれるダンスフロアまで。ストックホルムのレトロなライフスタイルを写真とストーリーで紹介する、ちょっと変わった北欧ガイド。おすすめビンテージショップや、レトロなグルメスポット情報もたくさん収録しているので、旅のお供にもおすすめ。

家庭で作れる北欧料理  スウェーデンの家庭で毎日食べているおいしいレシピ
矢口岳/早川るりこ著 河出書房
北欧で日常的に食べている家庭料理とお菓子のレシピ。定番のミートボールやシナモンロールから、グラタン、カツレツ、ケーキまで55点を紹介。北欧らしいかわいいアイテムも満載です!


2014年7月発行

エクセレント・スウェーデン ケアリング VOL.16
発行/㈱シルバーストーンJP
今年で16周年を迎えた「エクセレント・スウェーデン ケアリング」。スウェーデンの“サステイナビリティ”を大きなテーマとしています。巻頭の対談ページでは、森まさこ国務大臣にご登場いただき、女性の社会進出や子育てにおける日本とスウェーデンの取り組みについて話し合い、さらなる協力関係の構築に向けて意見を交換しました。

2014年の欧州文化首都に選ばれたスウェーデンの「ウメオ」の特集では、サーミ文化の紹介や、雇用や医療や住宅などの面でのウメオ市民のサステイナブルな暮らしに焦点を当てています。また、スウェーデンを代表する様々な企業が実践する持続可能性への取り組みや、森林産業の問題、消費税制度など、全ページにわたって社会の関心の高い話題を紹介しています。


2014年6月発行

北欧スウェーデン 暮らしの中のかわいい民芸
明智直子・明智憲威著 出版社 PIE International
北欧のぬくもりがつたわる、かわいい手仕事:
森に囲まれ冬が長い北欧では、家の中で手仕事をする文化が自然と育まれてきました。木彫りの馬に絵付けしたダーラへストや白樺の木で編んだかごなど、今でも受け継がれる民芸品が多くあります。本書では北欧の暮らしに息づくかわいい民芸品を紹介します。

新タブレットマガジンThe Nordic Courierノルディック・クーリエ
北欧のライフスタイル、デザイン、インテリアの最新情報を現地からお届けする新しいメディアです。

2014年3月発行

“Deinstitutionalization and Community Living in Sweden and Japan”
Author: Prof. Hiroshi Katoda, University of Rikkyo Translator: Hirano Catharine Jane
Back-up translator: Boregren-Matsui Yoshiko
Publishing office: Gendaishokan Publishing Co., Ltd.


2013年11月発行

親元暮らしという戦略――アコーディオン・ファミリーの時代
 キャサリン・S.ニューマン著 萩原 久美子訳  桑島 薫訳
いま先進諸国では、成人した若者たちが安定した雇用に就けず、親元で暮らす現象が広がっている。アコーディオンのように、家族はその蛇腹を広げて舞い戻ってきた子どもたちを受け入れ、彼らが家を出ていくと蛇腹は縮む。日本、アメリカ、南欧、北欧で300人ものインタビューを実施し、グローバル化時代の家族の生存戦略を考察した労作。


2013年10月発行


北欧建築紀行―幸せのかけらを探して
和田 菜穂子著 山川出版社
大自然に抱かれたルイジアナ現代美術館、親密な空気に満たされたコエタロのサウナ小屋、魂の叫びに耳を傾けるヴィーゲラン彫刻公園…。北欧建築に恋した旅のエッセイ。


2013年9月発行

Modern felt from Northern Europe―羊毛に恋した作家たち
フリデーン京子著 マリア書房
北欧スウェーデンを中心に、個性あふれる作品から実用的なアイテムまで現代の生活に息づくフェルトアートをたっぷりの写真とともにつづる。アーティストたちの暮らしもかいま見え、インスピレーションソースとしてはもちろん、北欧におけるフェルトの歴史や羊毛工場、フェルトに会えるお店を知りたいときにもオススメ。

ビズ No.86秋号
ドイツのクラインガルテンをお手本に発達したスウェーデンで今人気の市民農園。ストックホルム郊外の滞在型農園で自然と親しむ週末を過ごす都会の家族を取材。

小学館学習まんが『ニルスのふしぎな旅』
セルマ・ラーゲレーフ著 市川 能里イラスト 小学館発行
ニルスは、いたずら好きでやんちゃな男の子。ある日、家に住む小人の妖精をおこらせて自分も小人にされてしまった! ニルスはガチョウの背中に乗り、ガンの群れとともにスウェーデンじゅうを旅することになった。ニルスは小さくなっただけではなく、動物と会話ができるようになっていた。


2013年8月発行

ニルスの国の認知症ケア―医療から暮らしに転換したスウェーデン
藤原 瑠美著 ドメス出版
福祉勉強会ホスピタリティ☆プラネット主宰。国際医療福祉大学大学院博士課程・医療福祉ジャーナリズム分野在学中。銀座和光宣伝企画部副部長、婦人用品部部長等を務めたのち、2000年に退社。在職中1990年より2000年10月まで認知症の母の在宅介護を経験して、自宅で、看取る。2005年よりスウェーデン、エスロブ市の高齢者ケアの現場で定点観測を続けて今に至る

イングヴェイ・マルムスティーン 自伝 Yng-WAYー俺のやり方
イングヴェイ・マルムスティーン著 野田 恵子訳 シンコーミュージック 8/29(木)発売
原著者のイングヴェイが幼少期~10代まで暮らした、1960~1970年代のスウェーデンの社会情勢や学生生活についても描写されている書籍。


2013年7月発行


スウェーデン 保育の今―テーマ活動とドキュメンテーション
白石 淑江・水野 恵子著 かもがわ出版
待機児童問題を克服しさらなる質の向上をめざすテーマ活動とは?世界で最も保育の質が高い国の実際にせまる!

スウェーデン 森に遊び街を歩く
Sanna著 書肆侃侃房社
紀行ガイドシリーズ、KanKanTrip 第5弾!
クリスマス・マーケットやアミューズメントパーク、おしゃれな雑貨店に市場、そして夏至祭も!お気に入りの家具や小物を求めてひたすら歩き、時には、ちょっとひと休みしてフィーカを満喫。ストックホルムとレクサンドをめぐる北欧の旅をどうぞ。


2013年6月発行

世界平和への冒険旅行:ダグ・ハマーショルドと国連の未来
ブライアン・アークハート セルゲイ・フルシチョフ著 アンナ・マルク=ユングクウィスト+ステン・アスク編集 光橋 翠訳 新評論社
時は冷戦まっただなか。世界平和のために創立された国連は、米ソの対立によって安全保障の機能が停止し、その権威は失墜の一途をたどっていた。その国連を蘇らせて今日の活動の基礎を築いた人物こそが、中立国スウェーデン出身という理由から若くして第二代国連事務総長に選ばれたダグ・ハマーショルドである。

地球の歩き方 ガイドブック A29 北欧 2013年~2014年版
地球の歩き方編集室 編 ダイヤモンド社
美しい自然の景色と都市のすばらしいデザインを楽しむことができる北欧の国々。本書では、各国の自然と都市の両方の魅力を充分に味わうことができるよう、ところどころに特集記事やコラムを掲載しています。巻頭では、2013年に生誕150周年を迎える画家ムンクと、人気の北欧デザイン、ノルウェーの大自然を特集しました。

サリー・ジョーンズの伝説
ヤコブ・ヴェゲリウス作  オスターグレン晴子訳  福音館書店
遙か遠い街の謎めいた事件。憧れと希望、そして裏切り。灼熱のジャングルにうごめく悪意、嵐の海原にも揺るがぬ友情。これは、サリー・ジョーンズの伝説である。

お菓子の家
カーリン・イェルハルドセン作  木村由利子訳 東京創元社
数週間の入院生活を終え自宅に戻った老婦人が見つけたのは、見知らぬ男の死体だった。そのころ誰も知らぬある場所で、殺人者は高揚した気分で自らの行為を思い返していた。悔やんではいない。もっと苦しめてやれなかったのが残念だった。そう、これで終わりではない。ショーベリ警視率いる警察の調べはいっこうに進まず、そのあいだにも次の被害者が……。スウェーデン警察小説の鮮烈なデビュー作。ショーベリ警視シリーズ第一弾。

2013年5月発行

スーパーモデル・スウェーデン
渡邉 芳樹著 株式会社法研出版
本書は、在スウェーデン日本国特命全権大使である渡邉芳樹氏が、まだ十分に知られていないスウェーデンの保守中道政治下での「静かな変革」や「国家社会の姿」について、多面的に研究し、集大成としてまとめあげた緊急レポートです。

わたしは倒れて血を流す』 
イェニー・ヤーゲルフェルト作  ヘレンハルメ美穂訳 岩波書店出版
マヤは,毒舌だけれど繊細で、エキセントリックな個性をもった17歳.親指を切り落とすという事故をきっかけに、ふだんは離れて暮らしているお母さんがいなくなったことを知る。マヤはひとりでお母さんの行方を探そうとするが... ひりつくような思春期の心、母娘の絆をユーモアをまじえて力強く描き出す。

小原里美写真集スウェーデン
蒼穹舎 出版
姉夫婦、そして甥っ子の住む国、スウェーデン。"森の国"スウェーデンに親しみを感じた作者が端正なモノクロプリントを通して見続けた世界。小原里美待望のファースト写真集。 『スウェーデンで出会った美しい人々、街、自然、輝く光、そしてそこに暮らす私の家族に感謝を捧げる。』(小原里美)


2013年4月発行

スウェーデンスタイルがあなたの歯を守る
岡本浩・竹内泰子 著
日本の成人の80%以上が歯周病。本当は治せる、予防できる。歯周病治療に力を注ぐ「信頼できる歯科医院」一挙掲載。


2013年3月発行


『スウェーデンと日本その長年にわたる友好関係』
スウェーデン大使館著
スウェーデンと日本との交流を外交、ビジネス、科学技術、観光、文化等といった様々な分野を通じて紹介しています。本書は英語と日本語のバイリンガルとなっています。

ニートメタル オウブ34歳ハードロッカー
ダニエル・アールグレン著 ハル吉訳 峠の地蔵出版
全てをヘヴィメタルに 捧げてきた男オウブは、34歳になっても母親と同居し、部屋に引きこもってオールド・スクールなヘヴィメタルを聴いている。彼女?友人?仕事?そ んなものは関係無い。必要なのは孤独と絶望とアイアン・メイデンとジューダス・プリーストだ。

2013年1月発売


いちばんわかりやすい 北欧神話
杉原梨江子監修 実業之日本社
今から約2000年前、北欧の国々で信仰されていた多くの神々、主神オーディン、雷神トール、善悪併せ持つ神ロキ、女性戦士ヴァルキューレなどが巻き起こす出来事や偉大さを、生き生きと描いた物語群が北欧神話。

世界遺産 年報2013
日本ユネスコ協会発行 朝日新聞社編集・製作
こちらには新たに加わったヘルシングランドの装飾農場家屋群が紹介されています。スウェーデン北東部の減る寝具ランドには1000以上の木造建造物が残っていますが、そのうち豪華な内装が施された7つの木造農家が登録されました。

ワシのゴルゴ ニルスが出会った物語5
セルマ・ラーゲルレーヴ著 平澤朋子絵 菱木晃子訳 福音館書店
ストックホルムでイヌワシのゴルゴに出会い、はぐれた仲間を追ってゴルゴとふたりで旅を続けるニルス。ニルスが知った、ガンの隊長アッカとワシのゴルゴの過去とは・・・・・・。

2012年12月発売

北欧発! かぎ針で編むオーガニックコットンの編みもの小もの
エリカ・ラウレル著 トランスワールドジャパン社
スウェーデンで人気のニット作家、エリカ・ラウレルの編みもの小ものレシピが日本に初上陸! パリでモードを学び、おばあちゃんから教わったスウェーデン伝統の編みものの技、そして、父親の影響で作り始めたオーガニックコットン毛糸を使ったオリジナルの編みものは、ポップであたたかい色使いと品のよい、どこか懐かしいデザインが魅力です。

スウェーデン:高齢者福祉改革の原点: ルポルタージュからの問題提起
イヴァル・ロー=ヨハンソン著 西下彰俊、渡辺博明、兼松麻紀子訳
スウェーデンにおける1950年前後の時期の高齢者福祉をテーマとする本書は、優れて現代的な意義を有している。一人暮らしの高齢者や要介護高齢者とコミューン(市)との関係性の問題を扱っているからである。


2012年11月発売

木でつくろう 手でつくろう
遠藤敏明著 小峰書店
自分で使うものを、自分の手でつくる。自然の素材を活かし、使うイメージを思い描いて。むずかしく考えなくていい。特別な才能もいらない。大切なのは、楽しく手を動かすこと―スウェーデンで木材工芸を学んだ著者が、いま子どもたちに伝えたい、ものづくりのこころ。


2012年10月発売

ニルスが出会った物語4 ストックホルム
セルマ・ラーゲルレーヴ著 平澤朋子絵 菱木晃子訳 福音館書店
ストックホルムの沖で旅の仲間とはぐれてしまったニルス。そこで出会った故郷を懐かしむ老人に、ある紳士が語った首都ストックホルムの伝説とは・・・

スウェーデン語会話 365日
北欧留学情報センター 編著 ビネバル出版
今度スウェーデン人の友達、がやってくる。スウェーデン語を話して驚かしてやりたい。最近スウェーデン企業との取引が始まった。少しは現地語を覚えて打ち解けたい。そんな人達のための実用スウェーデン語会話集です。


2012年9月発売

ニルスが出会った物語3 クマと製鉄所
セルマ・ラーゲルレーヴ著 平澤朋子絵 菱木晃子訳 福音館書店
スウェーデン中部の鉱山地帯で突風にあおられ、クマの巣に落ちてしまったニルス。助けるかわりに、クマが出した条件とは・・・。決断を迫られたニルスはどうなるでしょう。


2012年8月発売
やんちゃっ子の絵本シリーズ - だれがいなくなったの?
スティーナ・ヴィルセン作 ヘレンハルメ美穂訳 クレヨンハウス
ままぐまさんといっしょにお買い物にでかけたこぐまさん。でも途中ではぐれてしまいました。心細くなった子どもの目にうつる知らないおとなは、なんだかとてもこわそうですが......。子どもの心細い気持ちがよくわかる1冊です。


やんちゃっ子の絵本シリーズ - だれがおこりんぼう?
スティーナ・ヴィルセン作 ヘレンハルメ美穂訳 クレヨンハウス
こぐまさんがあそんでいる積み木であそびたいねこさん。
でもこぐまさんはいじわるをして、ねこさんにかしてあげません。
するとねこさん、こぐまさんにかみつきました。子どもたちのけんかのはじまりと仲直りが描かれています。

やんちゃっ子の絵本シリーズ - だれのちがでた?
スティーナ・ヴィルセン作 ヘレンハルメ美穂訳 クレヨンハウス
たのしい、けど・・・・あぶない!
のこぎりやかなづちを手に、集まってきたやんちゃっ子たち。楽しそうに、なにか作っています。でも、なんだかあぶなっかしい手つき......。共同作業をとおして、子どもたちの協調性が育まれていく様子が描かれています。

ウルストンクラフトの北欧からの手紙 (叢書・ウニベルシタス)
メアリ・ウルストンクラフト著 石幡 直樹訳 法政大学出版局
女性解放思想の暁鐘『女性の権利の擁護』を執筆後、苦境にあったウルストンクラフトは北欧へと旅立つ。優美で酷烈な自然、そこに住む人々や社会との出会いは、人間存在に纏わる苦悶を乗り越えようとする彼女に人類、女性、社会の進歩について深い洞察をもたらし、豊かな未来へと思索を飛翔させるきっかけとなる。旅先からの書簡という形式で確かな筆致とともに平易に語りかける精神の軌跡。

北欧モダンハウス: 建築家が愛した自邸と別荘
和田 菜穂子著 学芸出版社
北欧を代表する建築家たちは自らの住まいで実験を試み、
家族のためにこだわりの空間をつくりだした。妻や子供との暮らしに滲みでる素顔、時代や風土への真摯な眼差し、安住のデザインを追求した名作を巡る、建築家たちの住宅術。


2012年6月発売

15日間で6カ国をめぐる車窓の旅 ヨーロッパ鉄道紀行
西森聡著 平凡社
スウェーデンはマルメ、ヴェクショー、カルマル、リンショーピング、ストックホルム、カールスタードへと進んでいきます。とても美しい写真が豊富で読者を幻想的なスウェーデンの鉄道の旅へと誘います。


地球の歩き方 北欧
地球の歩き方編集室 編 (編集) 改訂第24版 ダイヤモンド・ビッグ社
美しい自然の景色と都市のすばらしいデザインを楽しむことができる北欧の国々。本書では、各国の自然と都市の両方の魅力を充分に味わうことができるよう、ところどころに特集記事やコラムを掲載しています。


ニルスが出会った物語2 風の魔女カイサ
セルマ・ラーゲルレーヴ著 平澤朋子絵 菱木晃子訳 福音館書店
一世紀読み継がれた名作古典童話の、オールカラー版入門編・第二弾です。大市の前夜、吹きすさぶ嵐の中で老いた馬と飼い主とが再会します。一度は見捨てた愛馬への温かな気持ちは甦るのでしょうか?風の魔女とニルスとが、じっと見守っています。


2012年5月発売


ニルスが出会った物語1 まぼろしの町
セルマ・ラーゲルレーヴ著 平澤朋子絵 菱木晃子訳 福音館書店

「ニルスのふしぎな旅」は、100年を超えて読みつがれる傑作です。福音館古典童話シリーズでは上下2巻、各500ページ超の大冊ですが、本シリーズはいわばその「入門編」。ニルスが旅の先々で出会う物語から6編を精選し、オールカラーの美しい挿絵をつけました。ぐっと手軽に、ニルスの世界にアプローチできるはずです。


死を哭く鳥 エリカ&パトリック事件簿
カミラ・レックバリ著 富山クラーソン陽子訳 集英社

殺人現場には、酒の匂いが立ちこめていた...
飲酒運転で事故死したと思われた女性は、普段全く酒を嗜(たしな)まなかった。不審を抱いたパトリックが調べるうちに同様の事故で死んだ人間が次々見つかり...1000万部突破、北欧発大人気シリーズ第4弾!


2012年2月発売

スウェーデン・モデル」は有効か―持続可能な社会へむけて
レグランド塚口淑子 (編集) ノルディック出版
福祉力のほかに、国際競争力、国家財政力、環境力にすぐれたパーフォーマンスをみせるスウェーデンが今あつい!それをもたらすのは「強い国家と強力な個人主義」の組み合わせか。


それでもイケアから学べない日本のダイレンマ
沖野俊則著 ノルディック出版
日本人の真の"豊かな生活"とは。イケアから日本人は何を学んだのか?グッドデザイン賞受賞のインテリアデザイナーが指摘する現代日本人の混迷生活文化。

スウェーデンは放射能汚染からどう社会を守っているのか
高見幸子/佐藤吉宗訳 合同出版
スウェーデン農業大学+防衛研究所+食品庁+農業庁+放射線安全庁による共同プロジェクト文書の翻訳版。スウェーデンは放射能から国民をどのように守っているのか?いま参考になる放射能対策マニュアル、待望の翻訳!


スウェーデン男女平等の起点と到達点 フレドリカ・ブレーメル
中山庸子著 ノルディック出版/海象社

フレドリカ・ブレーメル(1801-1865)は、19世紀スウェーデンにおいて活躍し、その後のスウェーデン・フェミニズムの流れをつくることになる、もっとも影響力のあった女性である本書は、彼女自身の文章を提示して、その哲学の形成と内容を紹介するものである。


スウェーデンにおけるケア概念と実践
アニータ・カンガス フィール/オルガ・ウィルヘルムソン著 
ハンソン友子/日比野茜/楠野透子訳 古橋エツ子監修 ノルディック出版

スウェーデンのケア職員養成の教科書を日本語でお届けします。看護と介護に関する基本知識について、ケアを受ける人の立場から見た様々な状況をわかりやすく説明しています。本書をつらぬく多角的な視野は、あなたが有能なプロのケア職員に育つための大きな助けとなるでしょう。


2012年1月発売

各国憲法集1スウェーデン憲法
国立国会図書館調査及び立法考査局発行


ひみつのおかしだ おとうとうさぎ!
ヨンナ・ビョルンシェーナ著 枇谷 玲子訳 クレヨンハウス

おとぎの森に暮らす、おとうとうさぎ。「おかしを毎日食べると恐ろしいトロルが来る」とパパうさぎに言われていたのに。その約束をやぶってしまい...。スウェーデンの子どもたちに大人気のシリーズ第3作。


2011年10月発売

スウェーデンから届いたニット2―マフラー ネックウォーマー 三角ショール
ニルソン・アンマリー著 佐藤園子訳 NHK出版

大好評の『スウェーデンから届いたニット ぼうし 手ぶくろ くつ下』に続き、スウェーデンのデザイナー、アンマリー・ニルソンさんがかわいい新作をデザインしました!今回は、マフラーをはじめとした首周りのあったか小物。カラフルでセンスのよい棒針小物を編んでみませんか。


2011年9月発売
 
生き抜いた私 サダム・フセインに蹂躙され続けた30年間の告白
パリソウラ・ランプソス/レーナ・カタリーナ・スヴァンベリ著 久山葉子訳 主婦の友社

道を歩けば誰もがふりかえる、類まれな美貌。富裕階級のお嬢様だった17歳の可憐な少女はフセインに支配され、思うままにされ続けた……その30年の凄惨な日々を今、すべて告白。


知っていそうで知らないノーベル賞の話
北尾利夫著 平凡社新書

ノーベルはそもそもなぜ賞を構想したのか?候補者推薦から受賞者決定までのプロセスは?賞金はどこから出される?経済学賞はノーベル賞ではない?読んで楽しいノーベル賞読本。


大使館の食卓 おうちで簡単レシピ集
「おとなのデジタルTVナビ」編集部(著) 産経新聞出版

BSフジの人気番組「大使館の食卓」のレシピ集がついに刊行!家にいながら世界の本場の味が楽しめる。大使館直伝の料理、全48カ国159種のレシピ掲載。


2011年8月発売

北欧の舞台芸術
毛利三彌/立木燁子編著 三元社 

デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド────。相互に深く関係しながらも風土に根ざした独自性を保持する北欧4国の演劇・バレエ・ダンス。ヨーロッパの周縁であり、かつ今や先進的実験国家でもある彼らの本質を映し出す舞台芸術の歴史と現在。


シャドー・イン・ザ・ウォーター 悪女ジュスティーヌ Ⅱ
インゲル・フリマンソン著 佐宗鈴夫訳 集英社文庫

ストックホルムの湖畔に住む、謎の女が犯した連続殺人から6年半。今も捕まらない女の驚愕の素顔と予想だにしない衝撃の展開…。北欧の注目作家、スウェーデンのミステリ大賞、連続受賞作!


2011年7月発売

ニューエクスプレス スウェーデン語単語集
速水望著 白水社

いつでも、どこでも、すぐに使える双方向の単語集。探しやすいアルファベット順に3000語を収録、日本語は覚えやすいジャンル別です。見出し語はカナつき、重要語は用例つき。


グッドナイト マイ・ダーリン 悪女ジュスティーヌ I 』 
インゲル・フリマンソン著 佐宗鈴夫訳 集英社文庫

スウェーデン発、ミステリ大賞受賞作第1弾
子供の頃受けた激しいいじめを忘れたように、ジュスティーヌは湖畔の家で静かに暮らしていた。しかしある午後、いじめの中心人物と30年ぶりに再会し許しを乞われた瞬間、心の振り子が大きく揺れて…。


街歩きのスウェーデン語
林壮行著 三修社

スウェーデン・ストックホルムの街並を歩きながら、歴史や会話を楽しもう。豊富なビジュアルとスウェーデン語フレーズやガイドブックにはないオススメスポット紹介。旅に役立つ会話集。


2011年6月発売

わたしの中の遠い夏』 
アニカ・トール著 菱木晃子訳 新宿書房

1976年夏、スウェーデン。湖畔での共同生活。そこにつどった理想社会の実現を夢見る若者たち。出会った男女の実らぬ「恋」。。。それから30年。彼らが選択した生活は。。。そして明かされる、「真実」とは?青春の夢と挫折を描く話題作!


2011年5月発売

スウェーデンの老人ホーム』 
岡田耕一郎/岡田浩子著 シルバー新報

スウェーデンの老人ホームの調査をもとに、職員の業務内容、配置状況や勤務形態、また、施設で行われている介護サービス全般など、これまでわが国では知られていなかったホーム運営の客観的な実態を紹介しているのが最大の特徴。


2011年3月発売

悪童 エリカ&パトリック事件簿
カミラ・レックバリ著 富山クラーソン陽子訳 集英社

7歳の少女の遺体がロブスター漁の網にかかった。胃と肺からは石鹸水、さらに50年以上も前の灰が検出され...。『氷姫』の作者が描く母と娘の愛憎物語。小さな海辺の町の人間模様と風土も魅力的、世界で1000万部突破の大人気シリーズ第3弾。


スウェーデン手続諸法集成
萩原金美著 中央大学出版部

スウェーデンの手続き法規のうち訴訟手続法(民事・刑事訴訟法)以外の主要な法律の訳文に、その理解に資すると思われる若干の注記を加えて一本にまとめたもの。


どこにもない国 フィンランドの詩人エディス・セーデルグラン(1892-1923) 評伝・越境する魂』  
三瓶恵子著 冨山房

エディスが生きたライヴォラ村(現・ロシア・カレリア)は、戦争で何もかもが焼き尽くされてしまった。どこにもない国に生きた詩人のどこにもない国は、今も、どこにもない。 100年の時を越え、北欧の地から響く詩人の言葉に、少しの時間を委ねたい。 


2011年2月発売

スウェーデンにみる超高齢社会の行方
ビヤネール多美子著 ミネルヴァ書房

「老い」に生き,「老い」を活かす!そこに広がる多様な世界
老いた義母とのかかわりからみえてきたスウェーデンの高齢者福祉。スウェーデンの文化や社会的な話題を盛り込み、その行方を語る。


2011年1月発売

日本はスウェーデンになるべきか
高岡 望著 PHP研究所

リーマン・ショックは市場機能重視の「小さな政府」に暗い影を落とし、深刻化したギリシャ危機は「大きな政府」の問題点を露呈した。では、日本はどうするのか?一つの答えが「スウェーデン・モデル」である。今、決定的に重要なのは、日本との立場の違いを明確にした上で、スウェーデンという国を深く多面的に理解することなのだ。


2010年12月発売

名城大学法学会選書9 現代北欧の法理論
出水忠勝著 成文堂
 
第1章 北欧における二つのリアリズム
第2章 ウプサラ・リアリズムの展開
第3章 ノルディック・リアリズムの展開
第4章 現代北欧法学と二つのリアリズム
第5章 今一つのリアリスティックな動向


 『図説 北欧の建築遺産 都市と自然に育まれた文化』 
伊藤大介著 河出書房新社

ヴァイキング住居、中世の木造教会、ナショナル・ロマンティシズム建築。北欧モダニズムの建築家、アスプルンド、アールト、ヤコブセン。北欧の都市と建築をめぐる旅を始めよう!


スウェーデン民話名作集 I 』 
薮下紘一訳 春風社

オーディンからのクリスマスプレゼント、蛇に姿を変えた灰かぶり娘、舟に閉じこめられた王子、美しく恐ろしい海の精……。北欧の人と神、魔女、動物が織りなす不思議な12の物語を松本里美の美しい銅版画とともにおくる。


選択肢のある自分づくり』 
永滝晃子著 文芸社

先行きが不透明な時代、目先の成功に飛びつくのではなく、将来を見据えた人生の「選択」が必要になります。「キャリアダウン」という考え方を提唱するなど、スウェーデンと10年以上の関わりを持つ女性起業家が、若い世代に贈る生き方の処方箋。


死のほん』 
ペニラ・スタールフェルト著 川上麻衣子訳 小学館

スウェーデン流性教育絵本「愛のほん」に続き、川上麻衣子さんが「死のほん」を翻訳しました。死とは何かという根源的な問いをユニークな感性で絵解きしており、その内容の深さからドイツ児童文学賞のノンフィクション部門にノミネートされました。「死ぬことを理解するのは、むずかしいの・・・。それはあなたが小さいせいじゃなくて、大きくても同じ」と本文にあるように、子供のみならず大人にまず読んでいただきたい作品。


2010年11月発売

スウェーデン・パラドックス ―高福祉・高競争力経済の真実―
湯元健治/佐藤吉宗著 日本経済新聞出版社

高福祉のイメージばかりが先行するスウェーデン。しかしその高福祉は、激しい競争による高成長で維持されているのだ!赤字財政と低成長に苦しむ日本への改革のヒントに満ちたスウェーデンの経済システムを解明。


愛のほん』 
ペニラ・スタールフェルト著 川上麻衣子訳 小学館

愛とセックスについて独自のスタイルをもつ北欧の国スウェーデン。その地で生まれた女優・川上麻衣子が翻訳するこの絵本シリーズは、リアルなテーマをユニークな絵で表現しスウェーデンでもベストセラーとなり、かつ高く評価されています。「愛のほん」は2001年に発表され、エクスプレッセン紙のヘッファ・クルンプ賞(最優秀児童文学に与える賞)を受賞。


2010年7月発売

スウェーデンはなぜ強いのか
北岡孝義著 PHP新書

スウェーデンは福祉を経済成長にもつなげている。しかし、それを表面的に真似ても、うまくはいかない。この国から学ぶべきは、個々の政策ではなく、政治・制度に対する国民の信頼という無形の社会資本を形成し、担保するしくみだ。日本がとるべき道を示唆する。