在日スウェーデン大使館にようこそ!

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    Embassy of Sweden Tokyo. Photo: © Åke E:son Lindman

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    Embassy of Sweden Tokyo. Photo: © Åke E:son Lindman

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    Embassy of Sweden Tokyo. Photo: © Åke E:son Lindman

在日スウェーデン大使館(以下大使館)は日本においてスウェーデンとスウェーデン政府を代表しています。政治経済、科学・研究、防衛協力、プロモーション、広報、総務、領事などが主な所轄分野です。神戸と福岡にはスウェーデン名誉領事館があります。

マグヌス・ローバック大使は2014年秋に着任し、以来全権特命大使(駐日スウェーデン大使)として務めています。ローバック大使はマーシャル諸島共和国、ミクロネシア連邦、パラオ共和国の大使も兼任しています。

2018年はスウェーデンと日本の外交関係樹立150周年の年です。両国で様々な行事を執り行い、この記念すべき年を祝います。既存の二か国間協力に注目を集める機会であり、より強固なパートナーシップを新たに着手する機会でもあります。皆さんも是非私たちと一緒に祝ってください。詳しくはこちらを参照ください。

大使館
は以下の5つの部で構成されています。

政治経済部: 日本と周辺地域における政治、経済をカバーし、スウェーデン政府に報告します。またスウェーデンからの公式訪問等を担当します。

広報部: 大使館の公的プロモーション事業を行います。事業には文化、通商、ジェンダー平等、サステナビリティなどが含まれます。ソーシャル・メディアを含むデジタル・コミュニケーション、および一般のメディアのコンタクトも担当しています。

科学・イノベーション部: 知識立国としてのスウェーデンの存在感を高めることを目指しています。イノベーション、研究、高等教育の分野においてスウェーデンのグローバルなつながりを強化します。またイノベーション、持続可能な成長およびビジネスの発展について分析・報告します。

領事および総務部: 大使館の日々の管理事務、領事関係、移住に関わる事務手続き等を担当しています。領事関係ではパスポートの発行や問題を抱えているスウェーデン人のサポートを行い、移住に関してはシェンゲン・ビザや在留許可、就労許可の手続きを行います。

防衛部(武官室): 防衛武官は主にスウェーデンの防衛政策についての知識を広める役割を担っており、両国の防衛当局間で連絡調整役をします。また防衛武官は安全保障および防衛関係政策について大使に助言を行います。

大使館は、ビジネス・スウェーデン(商務部投資部)および在日スウェーデン商工会議所(SCCJ)と協力し、日本におけるスウェーデンのプロモーションを行います。

大使館の建築: 大使館は1959年にスウェーデンの代表団からスウェーデン政府が不動産を譲渡されて以来、同じ場所に立地しています。現在の大使館の建物は建築家のミカエル・グラニートが太陽の動きから発想を得て設計したものです。現大使館は1991年に落成し、館内には大使館のそれぞれの部署、ビジネス・スウェーデンの事務所および在日スウェーデン商工会議所(SCCJ)があります。また館内には展示ホールとオーディトリウムも併設されており、様々な集会やプロモーションのイベントに利用されています。大使館の施設および利用予約等の詳細については、こちらを参照ください。