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日時: 4月17日(木) 9:00- 12:15 会場: 国際連合大学 気候変動は、今日世界中で最大の脅威の一つになっています。持続可能な発展を遂げるために、エネルギー消費を減らし温室効果ガスの排出を抑制する多大な努力が必要とされています。 世界の人口は都市部に集中している為、都市や地方自治体には大きな責任があります。人口の都市部集中化により、輸送やエネルギー等の分野において効果的かつ賢明な解決策とその基盤が必要とされています。スウェーデン、日本、両国は共に持続可能な都市システムと持続可能な交通システムを築き上げる上で大きな発展を遂げてきました。両国はまた、未来に向けた革新的な対策も進めています。今年、日本がG8の議長国を務める一方で、スウェーデンはコペンハーゲンサミットが開催される2009年下半期にEU議長国を務めるための準備段階に入っています。両国間における環境分野での相互協力はこれまでにも増して重要なものとなっています。