ファクトシート

ファクトシートは、スウェーデン社会を分野別に紹介したリーフレットです。

スウェーデン文化交流協会(The Swedish Institute)が発行しているファクトシートの日本語のものをこちらでダウンロードできます。

スウェーデンの外交政策における人権
スウェーデン大使館 ファクトシート
2009年1月3日発行
人権尊重を促進し増進することは、スウェーデンの外交政策における優先課題の一つである。人権に対するスウェーデンの取り組みは、恐怖や欠乏のない、人々が自由と安全を享受できる世界の実現を希求する外交政策のあらゆる側目に反映されている。

何世代にもわたる環境活動
スウェーデン文化交流協会 ファクトシート
2010年10月発行
スウェーデンは環境の質に関する16の政策目標を策定し、遅くとも2020年に達成することを定めている。この目標の追求は政府の環境政策の中心となっている。

これぞスウェーデン
スウェーデン文化交流協会 ファクトシート
2010年3月発行

スウェーデンは新しい影響や考え方を吸収しながらつねに進化を続けている。科学からデニムジーンズ、音楽から男女平等にいたるまで、スウェーデンはありとあらゆることがらに創造力を発揮している。とりわけ環境問題にはユニークな取り組みを見せている。

イノベーション、科学/研究
スウェーデン文化交流協会 ファクトシート
2008年10月発行/2010年2月更新

世界で最も重要な発明にはスウェーデンで生まれたものが多く、しかも急速な技術革新のスピードはまったく衰えを見せていない。2009年から2012年までの間に、スウェーデン政府は研究とすぐれたアイデアに過去最大の投資を行うことにしている。

スウェーデンで過ごす子供時代
子供の地図
スウェーデン文化交流協会 ファクトシート
2009年1月発行

スウェーデンでは18歳未満の人口が200万人である。そのほとんどが無償教育、積極的な社会生活、自然に接すること、インターネットの自由な使用を当然のことと考えている。

スウェーデンの消費者教育
スウェーデン大使館  ファクトシート
2009年7月28日発行
スウェーデンでは二つの政府機関が消費者教育実施に責任を負っています。一つは「教育庁(National Agency for Education)」で、学校教育のシラバス(日本でいう学習指導要領)を担当する機関であり、学校教育で教える範囲をある程度決定します。二つ目はスウェーデン消費者保護庁で、消費に関し国民を擁護し、情報提供をします。

明確な目標がスウェーデンの環境政策を形成する
スウェーデン文化交流協会 ファクトシート
2008年9月発行

スウェーデンには、2020年までに達成されなければならない16の環境の質に関する政策目標がある。総合的な目標は、次世代に主な環境問題が解決されている社会を譲り渡すこととしている。スウェーデンは多くの分野において、目覚ましい進歩を遂げてきたが、まだ多くの課題が残っている。

スウェーデンのデザイン
スウェーデン文化交流協会 ファクトシート
2008年2月発行

スウェーデンのデザインの新しいキーワードは「多様性」。
現在、スウェーデンのものづくり技術や一般のデザインにお
いては、情緒的価値が機能と同じくらい重要視されている。
美の基準から伝統的な仕事のやり方まで、あらゆるものが
徹底的に吟味されている。

スウェーデンにおける保健医療
スウェーデン政府内閣府 ファクトシート
社会保健省 No. 16,  2007年9月発行

保健医療は、スウェーデンにおける福祉制度の根幹をなしており、国民がもっとも関心を寄せる社会的課題のひとつである。スウェーデンの保健医療は、誰もが必要に応じて、平等なサービスを受けられるようにすることを原則とし、その運営は民主的な方法で行い、必要な財源は国民が連帯して負担すべきという考えに基づいている。保健医療の特色は、患者を最優先にしたサービスの質の高さや、利用しやすさということになる。

スウェーデンにおける高齢者の現状
スウェーデン政府内閣府 ファクトシート
社会保健省 No. 17,  2007年9月発行

スウェーデンの人口の17%以上、すなわち、約160 万人が現在65 歳以上である。人口予測によると、今後30 年以内に、人口増加が一番大きな世代は65 歳以上の層が占めることになるだろう。また、2035 年までに、人口増加のより大きな部分は、労働年齢以外の世代で生じることになるだろう。20 世紀半ば以降、最高齢層の人口は増加しており、80 歳を超える人口は、現在から2050 年の間にほぼ倍増すると見込まれている。

スウェーデンにおける高齢者介護
スウェーデン政府内閣府 ファクトシート
社会保健省 No. 18,  2007年9月発行
スウェーデンにおける高齢者政策の目的は、高齢者が自立して、質の高い生活を営むことができるようにすることである。医療と社会的介護を必要とする高齢者には、高度な支援を受ける権利がある。高齢者のための介護は、民主主義の諸原則に従って提供され、その経費は、主として税収により賄われている。