スウェーデン国籍の取得

国籍とは一国家と一個人を法的に結びつけるものであり、出生時に自動的に取得する場合と申請によって取得する場合がある。

スウェーデン国籍保持者のみスウェーデン国のパスポートを申請する権利を持つ。スウェーデン国籍保持者は無条件でスウェーデンに在留することができる。

スウェーデン国籍は以下を通じて取得できる:

  • 出生
  • 養子縁組
  • 同一化(両親いずれかのスウェーデン人との結婚)
  • 申請(帰化)

あるいは

  • 申請(子ども並びに18-20歳の青年、フィンランド、デンマーク、ノルウェー、アイスランド国籍保持者)

スウェーデン国籍の保持
スウェーデンで生まれながら外国で居住する者は、スウェーデン国籍を喪失しないようにする為の申請ができる。この申請は18歳から22歳までに行なわなければならない。またスウェーデンに一時的に居住した事がある場合や、定期的にスウェーデンに帰国する場合はこの申請は行なわなくてよい。

外国で生まれたスウェーデン人一世は、申請は通常認められる。また外国で生まれた二世以降のスウェーデン人も、スウェーデンとの関係が完全に消滅していない場合はスウェーデン国籍を保持できる。

スウェーデン国籍の保持の申請用紙(スウェーデン語版のみ)は右側の「スウェーデン国籍の保持」という項目からダウンロードできる。最寄りの大使館、あるいは領事館(名誉領事館は不可)から取り寄せることもできる。

申請用紙は最寄りの大使館、あるいは領事館(名誉領事館は不可)に提出する。スウェーデンに一時帰国している場合は、ノルショーピングに所在する移民庁に直接郵送することもできる。

在日スウェーデン大使館職員との連絡の際は必ずスウェーデン人が行なうこと。