ヘルスケア部門におけるスウェーデンと日本の連携強化を目的として、スウェーデンよりマリア・ラーション高齢者福祉・国民健康担当大臣らが来日する。期間中、7つのセミナーや東京都内外での視察訪問などのプロモーション活動の他に、両国のビジネスセクター・研究者・オピニオンリーダー・行政関係者らとの対話やマッチメーキングの機会をふんだんに盛り込んだ日程が組まれている。
この一連のイベントは、大使館とスウィーケア財団との共催で実施される。非営利団体である同財団は、スウェーデンの医療に関連するノウハウ・機器・用品・設備の輸出を促進し、国際化の足がかりを築くことを目的としている。 今回のイベントに合わせ、ヘルスケア部門の独自のビジネス使節団と専門家を同行する。
スウェーデンと日本は文化的・社会的構造を異にするが、ともに保健医療や急激な人口動態の変化に関連する多くの重大な問題に直面しているため、今回の一連のイベントが両国にとって多くの互恵的な接点を提供できることが期待される。
マリア・ラーション大臣のプログラム及び各セミナーの詳細情報については、添付リンクをご参照ください。写真: Pawel Flato