13 11 - 3 12 2009
「無重力」レイフ・パルムクヴィスト展
展示会
レイフ・パルムクヴィストは画家であり、ストックホルムのギャラリー・シャロット・ルンドは、1996年より彼の作品で知られている。パルムクヴィストは、水彩画や鉛筆画、油絵などを手がける。作品の普遍的なテーマは宇宙、動き、そして音の表現である。
パルムクヴィストは今夏、パリでアトリエ奨学金を受給し新シリーズ『架空の庭』に着手するが、これは今回スウェーデン大使館で開催する展示会の元となったものである。スウェーデンのコンテンポラリー・アートを知らしめることを目的とし、またパルムクヴィストのテーマと芸術的な技法には日本の美学に相通ずるものがあると考え、本展示会を開催するに至った。パルムクヴィストは来日中には、親交を深めるために日本人芸術家やギャラリー、美術団体を訪問する。
レイフ・パルムクヴィストの作品:http://www.gallericharlottelund.com
会期:2009年11月13日(金)-12月3日(木) 9:30-17:00 (12:30-13:30は昼休みの為休館) 休館日:土日祝 会場:スウェーデン大使館内ギャラリー 2009年11月13日19:00よりアーティストを囲み、オープニングレセプションを開催いたします。ご参加希望の方は、11月6日までにスウェーデン大使館広報部まで(info@sweden.or.jp)お名前、ご職業、ご連絡先を明記の上ご連絡下さい(ご同伴者も同様)。皆様のご来館をお待ち申し上げます。
スウェーデン大使館 文化参事官 アネット・マスイ
|