29 9 2009
「スウェーデンと日本の彫刻を通じた美術交流」
講演会
9月第90回スウェーデン研究講座 講師: 武蔵野美術大学 造形学部教授 戸田 裕介氏 言葉:日本語 日時:平成21年9月29日(火)午後6時-8時(5時半開場) 場所:スウェーデン大使館1階オーディトリウム 会費:スウェーデン社会研究所会員、スウェーデン語受講者、日瑞基金会員は無料 非会員1000円、学生500円(当日受付にて) 申込:メール sweden@tkm.att.ne.jp TEL: 03-5661-6035 FAX: 03-3655-1596 主催:(社)スウェーデン社会研究所及びスカンジナビア・ニッポンササカワ財団 共催: (社)日瑞基金
皆様方には、箱根の彫刻の森美術館に陳列されている彫刻「神の手」をご覧になった方も多いことと思います。この彫刻はスウェーデンを代表する彫刻家、カール・ミレス(Carl Milles)の傑作と言われています。スウェーデンの彫刻の実情は余り日本人に知られていませんが、このミレスを始め世界中から注目を浴びている彫刻家を多々生み出しています。そのような背景をもとに、 高名な彫刻家、戸田裕介教授は武蔵野美術大学とスウェーデン国立芸術大学との間で学術交流協定を結び、彫刻を通じて2国間の美術交流を活発に推進しています。
今回の講演はその戸田教授に、彫刻を通じたスウェーデンと日本との交流、その経緯、ワークショップの実態、異文化同志の真摯なせめぎあいなどをお話頂くとともに、スウェーデンと日本の彫刻の最前線などもご紹介頂きます。芸術の秋にはとてもふさわしい内容ですので、是非大勢の方のご参加を期待いたします。なを、この学術交流は助成金を通じてスウェーデンとの交流に大きな貢献をしている、スカンジナビア・ニッポン・ササカワ財団の支援によるもので、今回は(社)スウェーデン社会研究所と共催になります。
ご参加の申込みはsweden@tkm.att.ne.jp にお願いします。会員、非会員(成人、学生)の区別を書き添えてください。
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